バイクブログです。バイクを楽しめるブログにしようと思ってます。ホンダスティード400、ヤマハセローとのってきて、今はヤマハXJR1200にのっています。

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しばらくぶりの更新です。
ホンダが、CBR1000RRをモデルチェンジしましたね。値段としては、スタンダードカラーのほうが139万円でトリコロールのほうが142万円だそうです。まあ、やっぱり高いなあ。発売するのは9月5日のようです。スーパースポーツといわれるバイクにも一度はのってみたいですねえ、オーナーとして。まだだいぶん先のはなしになりますが。以前はスーパースポーツバイクにはほとんど興味がなかったのに中年になってから関心がでてきました。何でかなあ。年をとることに、無意識のうちに抵抗しているのだろうか。うーん、よくわかるません。
このモデルはヨーロッパでは昨秋よりもう販売されてるみたいです。



白バイ隊員の、指導が愛媛であったらしい。いわいる交通安全講習会というやつで、指導したのは、女性の白バイ隊員だそうだ。こういう交通安全講習会のようなものには、一度も参加したことがないのだが、どんな感じなんだろうか。以前に、参加したことのある人の話によれば、なかなか有意義なものであったと聞いた。教習所でおそわることとは、また違うのかなあ。ライディングテクニックをならうのか、あるいは、交通法規が中心なのか、どっちなんだろう。男性であれ女性であれ、白バイ隊員というのは、かなりのライディングテクニックを持っているんじゃないかな。ジムカーナなんかにでても、それなりにいい成績をのこせるんじゃないかと思う。もちろん、ジムカーナの本職のような人に比べれば、やはりいちだん下がるんだろうが。いままでに、白バイに追いかけられたりしたことは、ないのだが、テレビなどで見る限り、とてもじゃないが、かなわない技術をもっているのだろう。ライテクといえば、大型二輪の免許をとりに、教習所へかよっていたころ、そこの指導員の人にすごいテクニックを見せてもらったことがある。ハンドルを最大限左にきったまま、バイクを少しもかたむけないで、グルグルと回るというものなのだが、あれには驚いた。言葉でいっても、うまく伝わらないかもしれないが、見ればだれでも驚くだろう。やってみるようにいわれて、チャレンジしてはみたのだが、とうていできるものではなく、ゴロンゴロンとなんどもコケた。世の中には、凄いことができるひとが、いるもんだなあ。

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バイクユーザー車検の体験記の、前回のつづきです。
バイクユーザー車検4
簡単にバイクの手入れをしたあと、書類の確認です。車検証や納税の証明書、自賠責保険の書類などをそろえて、バイクのシート下にいれておきます。まあ、もともとそこに入れてあったのを、ちゃんとはいっているか、確認しただけです。あと、整備の記録簿のようなものが必要なのかどうか、情報が乱れているようですが、ボクの場合は、検査場ではチェックされませんでした。検査の前日までにしたことは、以上です。
バイクユーザー車検5
さて、ユーザー車検の当日です。確か、10時ぐらいから検査の受付をするように予約しておいたので、それに間に合うように家を出発しました。検査をうけるそのXJR1200に乗って、車検にかかるお金と、予約したときに割り当てられた受付番号のメモ持参しました。家からは1時間ぐらいかかって、検査場に到着、ほかの地域はわかりませんが、岡山の場合、4輪も二輪も同じ場所で検査をうけます。ただ、軽4輪だけは場所がちがうのですが。
到着後、受付で受付番号を言い、車検証などの書類を見せて、検査費用をはらいます。指示されたとおりに、別の窓口にいって、税金や自賠責保険をはらいます。それからいよいよ検査です。バスなどの大型車と同じレーンに並んで、順番を待ちます。まわりには、バイクのユーザー車検を受けに来たライダーのほか、バイクショップの人も多かったです。
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バイクユーザー車検に関して、自分の体験談をかきます。バイクのユーザー車検をボクがやったのは、2007年の5月ですので、情報としては少し古く、また岡山県での体験談ですので、ほかの地域のひととは、少し事情の違いがあるかもしれません。その点を踏まえた上でよんでください。なにかの参考になれば、うれしいです。
バイクユーザー車検その1
まず、バイクのユーザー車検を受けるにあたって、ボクがやったのは、インターネットでの車検の申し込みです。多分ほかの地域でも同様だと思うのですが、ユーザー車検には、予約が必要です。予約せず、いきなり車検をうけるところにいっても、ユーザー車検ができないかもしれません。予約せずにいってもユーザー車検を受けられたという話も、ネット上では目にしますが、拒否される可能性もありますから、やはりきちんと予約しておいたほうがいいでしょう。無駄足にならないために。
バイクユーザー車検その2
予約のつぎにやったのは、バイクの手入れです。手入れといっても、たいしたことはやっていないのですが、まずは洗車です。ふだんどうりの洗車、まあ、水あらいとか、洗剤もつかったりとか、そんな程度です。乾いたあとにワックスをかけて、チェーンルブを噴射。それから、チェーンのたるみのチェック。ボクのヤマハXJR1200は、すこしチェーンがたるんでいたので、これを調整しました。
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バイクのユーザー車検の体験談の前回の続きです。
ボクのまえに並んでいたマイクロバスが、少しもたついていたのですが、自分の順番がやってきました。エンジンをかけて、ウインカーやテールライトがちゃんと点くかを点検したあと、ちいさなトンカチのようなもので、検査官が、バイクのあちこちをカンカンとたたきます。ほかにいくつかチェックしたあと、難関といわれる光軸のけんさです。指示にしたがって前にすすみ、バイクの前輪を機械で挟まれます。ここでエンジンの回転数をあげるように指示があったと記憶しています。ちょっとドキドキしながら、OKかだめかの言葉を待ったのですが、幸いOKがでて検査は終了しました。
その後、受付に戻って、少し待った後車検証をうけとり、はれてもう2年乗れることとなりました。
ユーザー車検にかかった時間は、受付から車検証の受け取りまで、1時間と少しぐらいでした。日によっては、また、時間帯によってはもっとかかるのかもしれませんが、一発でとおれば、それほど長い時間はとられないのではないでしょうか。検査場ですこし話をしたハーレー乗りの人は、一度光軸で落ちたのですが、すぐ近くにあるテスター屋さんで調整してもらい、もう一回並んで検査をうけて、合格していました。この人のケースでも、午前中ですべて終えていました。
バイクのユーザー車検にかかった費用は自賠責保険が2万円とすこし、税金が5千円ぐらいだったかな、あと検査料が1千数百円で、合計で、2万7千円程度でした。ショップにまかせるよりは、確かに大分やすいです。ただし、ユーザー車検というのは、合法的にそのバイクで公道を走れるかどうかを決めるだけのものであって、整備などのことを考えると、しっかりしたバイクショップに車検をまかせ、整備もしてもらうのも、悪い選択ではないとも思います。
全体としての、バイクのユーザー車検の印象は、意外と簡単だなあ、というものでした。改造、カスタムなどをやっていなくて、普通にメンテナンスもしている人は、一度チャレンジしてみてもいいかみしれません。

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関連タグ : バイク, ユーザー車検,

バイクユーザー車検体験談の前回のつづきです。バイクのユーザー車検の方法、やり方など、参考になればうれしいです。
チェーンの調整のあと、オイル交換をしました。これはバイクのユーザー車検とは関係なく、オイル交換する時期だっただけです。ユーザー車検でエンジンオイルをチェックされるようなことは、ボクもなかったですし、そんな話はきいたことがありません。
バイクユーザー車検3
そのあとに、いよいよバイクのユーザー車検対策です。たいしたことは、なにもないです。ガソリンスタンドにいって、タイヤの空気圧をチェック、そのあとライト類のチェックです。テールライトやウインカーがちゃんと点くか確認しました。そして、ユーザー車検最大の難関ともいわれる、ヘッドライトの光軸のちょうせいです。これで引っかかる人が、一番おおいようです。ヘッドライトの光軸をあわせるために、ボクがやったのは、日が暮れてから、壁にむかってライトを点けてみて、その光をみて、すこしづつ調整するというやりかたです。実際のところ、こういうやりかたでは、正確なところはわかりません。「もし引っかかったら、その時はその時だ。」と思って、テキトウに済ましました。バイクのユーザー車検でヘッドライトの光軸が合ってなく、検査をおちた友達のはなしなのですが、この人は検査場で自分で光軸を直して、もう一度、列にならんで検査をうけて、合格したそうです。ドライバーなどは持っていっていなかったのですが、ヘッドライトを手でぐいっと動かして、2度目の検査を通ったそうです。どちらにずれているのかを検査官の人に教えてもらって、検査場で自分でなおすというのもアリかもしれません。ドライバーは持っていった方がいいですが。
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前回の、プチツーリング のつづきです。渋川海岸で休憩することなく、次の目的地鷲羽山へとむかう。渋川海岸というのも、岡山県南では、なかなか人気のあるスポットなんだけど、そこから児島地区を結ぶ海岸線というのが、この季節にはぴったりで、非常に、走っていて快感な道だ。左に海と瀬戸大橋をみながら、少しすると、オヤ?路肩に車がたくさんとまっているじゃないか。何だ何だ、このクルマたちは?スピードを落として、まわりを見回すと、原因判明。潮干狩りである。潮がひくと、少し沖にちいさな陸地が出現し、そこに船でわたるために、船着場であるここら辺に、クルマを止めるのだ。駐車場もあるのだが、潮干狩りがおお賑わいで駐車場にクルマを停めることができずに、路肩にとめたということらしい。沖に出現した陸地に目をやると、オォオ!たくさんの人々が、潮干狩りに精を出してるなあ。陸地といっても、ほとんど海面と変わらないぐらいに低いので、まるで海の上に、立ったりしゃがんだりしているように見える。なんだか不思議な光景だ。コチラ側からみると、ちょうど逆光線でちょっと幻想的でさえある。なかなか美しいぞ。バイクを走らせ、鷲羽山到着だ。ここは、金甲山とならんで、岡山県南では、バイク乗りのメッカ、あるいは聖地(笑)のようなところであり、自分の若き日を思い出させる場所である。ワインディングをヒラリヒラリと、いや、もたりもたりと走って、そのまま家に帰った。今日の鷲羽山は、スポーツバイクもオフロードバイクもたくさん走っていて、バイク人気も、まだ捨てたものではないと感じさせる。
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関連タグ : バイク, ツーリング,

今日は3時すぎから、プチツーリングに一人でいった。ひとりでは、ツーリングとはいはないんじゃないかという話もあるが、まあ、それは置いておこう。20代なら、おそらく朝から出発していたんだろうが、40代の大台にのると、この季節の昼間の暑さは、なかなかこたえるので、昼下がりになってからの出発だ。倉庫(ちいさいが)からヨイコラショとヤマハXJR1200をひっぱりだす。とりまわしは重いなあ。倉庫のなかには、ツバメが巣をつくっているのだが、うまれたツバメのヒナたちに、「じゃあ、行ってきます。」といって、エンジンをかける。一発ではかからない。チョークをまわして、さあ、もう一丁、こんどはかかってくれた。まず、最初の目的地である渋川海岸えむかって、GO!ルートは由加山という山を通っていくルート、この道が渋川へは一番近いし、信号もほとんどないので、よく通る。スイスイと気持ちよく、30分ぐらいで着いた。ここでタバコでも吸いながら、一休みするつもりだったのだが、オイオイ、ずいぶんと人が多いじゃないか。ゴールデンウィークのまえまでは、人も少なく、のんびりできたのに、今日は車だらけで、なんだかおちつかないなあ。家族連れや、若いカップルで浜辺はかなり賑わっている。ゆっくりしたい気分だったから、予定を変更して、そのまま海岸ぞいの道を走る。
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浜松市内でハーレーダビッドソンなどの大型オートバイの盗難が多発しているらしい。同一グループによる犯罪というのが、警察の見方のようだ。4月26日から5月16日のあいだに、10台のバイクがコンビニエンスストアの駐車場などから盗まれたということだが、やっぱり夜中の犯行だろうか。盗まれる被害にあったのは、600〜1400ccのばいくで、ハンドルロックもされていたということなので、やはりチェーンなりイモビなりいろいろな防犯対策は必要ということだろう。可能性としては、トラックで運んだという線が濃いだろう。バイクの盗難対策は、昔からいろいろと考えられてはいるが、決定打はまだできていない。オーナーとしては、一人ひとりが、油断せずにいることが求められるということだなあ。しかしなあ、盗んだバイクはどうするのか。海外で売るのかなあ、ばらして、部品として売るのか。盗難品の流通を防ぐ対策も、社会としては必要だろう。
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バイク王のCMを、最近良くテレビでみる。中年のオヤジさんと水野裕子がでてくるCMで、バイク乗りとしては、目をひかれるCMだ。むかしは、スクーターをふくめて、もっとバイクのCMが多かったようなおもうが、このごろは、あまり見かけない。まあ、バイク自体の販売台数も80年代よりは、だいぶさがっているみたいだし、広告費もあまりかけるわけにもいかないのだろう。しかたがないといえば、そのとうりだろうが、なんだかさみしいことだ。
そのバイク王のCMをみて、なんだか水野裕子が気になって調べてみた。1982年の生まれで、出身は、愛知県だそうだ。高校まで愛知ですごして、その後に東京にでたらしい。僕は見た記憶がないのだが、1998年にソニーの乾電池のCMに出たのかなあ、そのCMのオーディションが芸能の世界にはいったきっかけだ。日本テレビのろみひーや、TBSのアッコにおまかせのリポーターもやっていたということだが、この辺もまったくしらない。水野裕子の存在をしったのは、王様のブランチからだ。この頃の印象としては、しっかりしていて、感じのいい人というところだったが、その後、マッスルミュージカルにでたり、総合格闘技をやったりで、なんか、たくましく強い女の子というイメージにかわった。大型自動二輪車免許をもっているが、それにとどまらず、2級小型船舶操縦士免許ももっている。おお、なかなかやるじゃないか。本人は自分のことを、みずゆうと呼ぶが、スポーツ系アイドルNo.1とも自認しているというのは、冗談としてもおもしろいなあ。
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関連タグ : バイク, バイク王, 水野裕子, CM,

ベトナムでは、とうとうバイクの乗車時のヘルメット用のサンバイザーが登場したらしい。日焼けが気になるから、それをふせぐために、ヘルメットに「つば」を付けかものだ。いろいろと考えるもんだなあ。マジックテープをつかって、ヘルメットにくっつけるみたいだが、なにかべつのやりかたは、ないものか。画像をみると、ちょっと、かっこわるいぞ。まあ、目的は達成しそうなのでそれはそれでいいのか。うーん。
ゴールデンウイークのころのはなしだが、サイドカーフェスティバルというのが伊勢であった。サイドカー250台が集結したそうで、いってみたかったね、壮観だったろう。日本サイドカー連盟というところが、毎年1回開いていて、観光地である伊勢では5年ごとにやっているということだ。おそらく、ベテランのライダーが多いだろうし、いけば面白いはなしも、聞けたかもしれないなあ。
2日にあった、アマチュアのオートバイレースで、オートバイがコースカーブを曲がりきれずにコースからはずれて、ひとりなくなった。アマチュアのオートバイレースの死亡事故というのは、どれくらいあるものなんだろう。アマチュアであり、亡くなったかたは32歳だそうなので、おそらくはただの趣味として、レースに参加したものと思われる。ただの趣味で参加したレースで命をうしなうというのは、本人としても、たいへん無念であろうし、まわりのひとも、やり切れない思いがするのではないか。主催したオートバイ店もつらいだろうなあ。ご冥福をおいのりします。
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関連タグ : バイク, , オートバイレース,

ボク「元日本代表MFの広山望がオートバイと衝突事故をしたけど、こわいなあ。試合のかえりらしい。」 弟「オートバイと衝突事故というにゅーすは、まあ、ライダーのひとりとしては、どきっとするなあ。深夜でもないんでしょ?」 ボク「うん、たしか夕方だった。おまえ、安全運転しているか。事故はツマランからな。けがしても、されてもどっちもキツイぞ。」 弟「ニュースといえば、バイクの駐車違反が急増して過去最多なんだって。規制の強化や駐輪場が不足しているせいだろうけど。都心部ではばいくを手放す人も増えているらしいよ。まあ、この辺はあんまり関係ないだろうけど。岡山の中心部とかは、駐禁のところが増えているのかなあ。バイクで最近いったことある?」 ボク「いや。車ばかりだなあ。駐禁とられるのもいやだなあ。大型バイクの輸入額が過去最高になってることは知ってるか。高速での2人乗りができるようになったり、女のライダーが増加したりってことらしいんだけど。そういう実感はあるか?」 弟「大型バイクはそれは増えているんだと実感するよ、まわりを見ていて。でも外国のバイクがふえてるかなあ。ああ、ハーレーダビッドソンは確かに良く見るようになったよ。以前とくらべれば。」 ボク「そうだなあ。ハーレーはよくみるようになった。女性ライダーが増えているというのは、まったく実感がないけど。」 弟「日本のメーカーの大型バイクはどうなんだろう。売れてるのかなあ。」 ボク「うーん、どうなんだろうなあ。ただ、リターンライダーには、日本のメーカーのバイクに乗ろうとするやつが多いけどなあ。まわりでみるかぎり。リターンライダーって、大型バイクが割と多いようだし。」 弟「そういわれれば、そう思う。」 ボク「バイクのETCはつけたのか?あれは、便利そうだなあ。料金所でもたもたしなくてすむよなあ。」 弟「いやー。つけてない。つけたいとは思っているんだけど。あれは、ほしいよ俺も。」 人気ブログランキングへ←ほかのバイクブログをみるなら
バイクに乗っている人にアンケートするシリーズの第一回。こんかいは、ヤマハセロー225にのっているSさんです。ベテランのライダーです。 質問 バイクの免許を取ったのは、いつごろですか。 Sさん もう20年ぐらいまえのことになります。学生のころにとりました。 質問 バイクの免許をとろうと思ったきっかけは、何ですか。 Sさん 当時はバイクに乗るのが、若者の間ではかっこいいことで、自分も憧れのような気持ちがありました。まわりの友達も、乗っているやつが、おおかったですねえ。 質問 免許の種類はなんですか。 Sさん 今は大型二輪免許をとっています。乗り始めたころは中型免許でした。あのころは大型二輪免許は一発でとるしかやりようがなかったですし、試験が難しいといわれていたので、限定解除が欲しいとはおもいながらも結局一度も試験を受けないまま社会人になりました。大型二輪をとったのは5年ぐらいまえのことです。 質問 バイクのどこに魅力を感じますか。 Sさん ぼくにとってバイクの魅力は、まず開放感ですね。日常のいろいろなストレスを開放するのには、バイクはとてもいいですよ。あまりスピードは出さないほうですが、風を感じながら、走っていると いい気分転換にもなりますし。あと、たまにツーリングにいけば、20年まえの若かりしころの気持ちが蘇ります。(笑) 質問 同感です。(笑)どのくらいの頻度で、バイクに乗っていますか。また、ツーリングの頻度はどうですか。 Sさん 週に一回ぐらいですねえ。休みの日に軽く近くを走るというのが、基本です。ツーリングの頻度はまあ、年に4,5回といったところです。日帰りが大部分です。本当は1週間ぐらいのんびりツーリングしたいですが。 質問 何歳ぐらいまでバイクに乗ろうとおもいますか。 Sさん 状況がゆるすかぎり、のっていたいですね。いつまで乗れるかは解りませんが。ほかにこれといった趣味もないですし、死ぬまででも乗りたいです。 質問 ありがとうございました。  
HIDとは
HIDについて解説します。HIDとはHigh Intensity Dischargeの略であり、性能のすぐれたライトです。普通の電球とくらべると、ずっと寿命が長く明るさでもまさっています。一般にバイク用の電球はフィラメントの発熱や発光で明るくなるがHIDの場合は電気の放電からくる明るさをライトにもちいています。またHIDはフィラメントをもちいないので、電球のようなタマ切れはありません。高輝度放電灯ともいいます。

ABSとは
ABSについて解説します。ABSとはAnti-lock Brake Systemの略です。ABSはロックを防いで、タイヤがもつもともとの能力を最大限に発揮させることを目的に作られたブレーキシステムです。ホイールロックの制御はブレーキの油圧の管理によりなされます。前後のホイールにはセンサーがついていて、センサーからの信号はECUでチェックされます。

FRPとは
FRPについて解説します。FRPとはFiber Reinforced Plasticsの略です。繊維強化プラスチックのことです。ガラス繊維で強化しているカウルやサイドカバーなどに使われる素材です。
手作りで成形でき、少量生産にむいています。また軽いところもメリットです。デメリットとしては強度が弱く、割れやすいところです。

メンテナンスフリーバッテリーとは
メンテナンスフリーバッテリーについて説明します。メンテナンスフリーバッテリーとは密閉型のバッテリーでバッテリー液があまり減りません。横向きにもできます。今はメンテナンスフリーバッテリーが主流であり、以前は主流であった開放型のバッテリーはだんだん減ってきています。バッテリー液の補充が不要なことが最大の長所です。


ウエスとは
ウエスの説明をします。ウエスとは、バイクのメンテナンスをするときに使う布です。専用の生地のものも販売されている。油の汚れをふいたり、パーツにキズなど付かないようパーツの下にしいたりします。

ウェットサンプ方式とは
ウェットサンプ方式の説明、解説をします。ウェットサンプ方式とはエンジンないでのエンジンオイルの潤滑方式のひとつです。オイルはエンジンの内部だけを潤滑します。ほかにはドライサンプ方式があります。ウェットサンプ方式ではオイルパンとよばれるエンジン底部にあるオイルをポンプによって回転部におくり潤滑させます。

ウォッシュボードとは
ウォッシュボードはオフロードコースのデコボコがつらなる部分のことです。

ウィンカーとウィンカーステーとは
ウィンカーとは方向を指示する機器であり、ウィンカーステーとはウィンカーをバイクに組むための部分をさします。

エアコンプレッサーとは
エアコンプレッサーの説明、解説をします。エアコンプレッサーとは圧縮した空気を作る機器のことです。2気圧をこえる圧縮された空気でソケットをまわしたり、塗料を飛ばしたりします。エアコンプレッサーは作業効率を大きくあげます。回転式、遠心式などのタイプがあります。

エアクリーナーボックスとは
エアクリーナーボックスの説明、解説をします。エアクリーナーボックスとはエンジンに送る空気をキレイにするための装置です。大気中の空気は、そのままでは埃などをふくんでいます。
そのためエアクリーナーボックスで空気をキレイにしてからエンジンに送るようにします。エアクリーナーボックス内にはエアフィルターがあり、エアフィルターにはいくつかの種類があります。どの種類のフィルターであれ、紙やスポンジで埃などを除去し空気をキレイにします。

 


インジケーターランプとは
インジケーターランプについて解説、説明します。インジケーターランプとはバイクの状況を教えてくれるさまざまなランプを意味します。メーターの近くにある場合が多いです。ウインカーがついているかどうか、ギヤがはいっているかどうか、ライトはハイビームかどうかなどを教えてくれます。

イモビライザーとは
イモビライザーについて解説、説明します。イモビライザーとは、防犯システムの一つでここ数年主流になってきているものです。特殊なカギをもちいバイクの車体に特定の信号を送ります。その特定の信号でなければエンジンはかからない仕組みになっています。バイクに制御装置、イグニッイグニッションキーには送信機があります。イグニッションキーをまわすことで、特定の信号が制御装置にとどきます。鍵穴が壊されても、合鍵が作られても特定の信号があわないならエンジンがかかることはなく、安全性はたかいです。バイクのエンジンを切れば複数の箇所でエンジンの電気の回路をたってエンジンがかからない構造です。

イリジウムとは
イリジウムについて説明します。イリジウムとは点火プラグにつかわれる白銀族の元素です。
イリジウムがつかわれるのは耐熱性がたかいせいです。

インジェクションとは
インジェクションとはガソリンをエンジンに供給するための装置であり、キャブレターの代わりの役割をします。

ウインドプロテクションとは
ウインドプロテクションについて説明解説します。ウインドプロテクションとは防風効果を意味します。いわいる走行風からライダーをまもるため、カウルやスクリーンがいろいろなバイクについています。走行風はバイクの楽しみでもあるが、長距離を走るときは疲労のもとにもなります。




あんこぬきとは
あんこぬきについて、解説、説明します。あんこぬきとはバイクのシートの中側にあるスポンジやウレタンフォームなどを削ることで足つきをよくすることです。スポンジやウレタンフォームの上部だけでなく、側面も削ればシート高だけでなく、サイドの幅も小さくできます。

アイドルラフネスとは
アイドルラフネスについて、解説、説明します。アイドルラフネスとはバイクがとまっている状態でエンジンがアイドリングしている時にある振動を意味します。

アラームイモビライザーとは
アラームイモビライザーは盗難をふせぐための、警報をする機械です。

ETCとは
ETCについて、解説、説明します。ETCとはElectronic Toll Collection Systemの略で料金所でいちいち停車しないで有料道路を走れるシステムのことです。鉄道における自動改札のようなシステムです。有料道路のゲートにバイクで近づくだけでゲートが上がります。ETCカードをまえもってつくり、バイクにまえもってつけた専用の機械にETCカードを入れておく必要があります。バイクが料金所を通るとき、機械が料金をはかって、自動的にひきおとされます。このシステムを使えば、財布をだすことも、手袋をとることもせずに料金所をとおれるので、とても便利です。

イグナイターとは
イグナイターについて、解説、説明します。イグナイターとは電子制御の役割をしてくれる部品のことです。イグナイターにはセミトランジスター式とフルトランジスター式の2種類があります。

イグニッションとは
イグニッションについて、解説、説明します。イグニッションとは点火する機械の意味です。バイクにはイグニッション呼ばれる部品が複数あります。 いずれもバイクのエンジンのなかでガソリンと空気からなる混合気に火をつける目的に使われるパーツで、イグニッションといえば、まずはイグニッションキーのことです。イグニッションキーで鍵を回せば通電がはじまり、エンジンがかかった状態にする点火スイッチの役目をしている。またイグニッションコイルとよばれるものは、点火をするために必要な電気を作るために電気を増幅する機械のことです。


アップスイープとは
アップスイープについて、解説説明します。バイク用語のアップスイープとはマフラーのかたちの一種です。たけやりマフラーともいいます。バイクのマフラーが後方にむかって上にあがっているかたちです。

アフターファイアーとは
アフターファイアーの解説説明します。バイク用語のアフターファイアーとはサイレンサー、エキゾーストパイプなどエンジンのシリンダーの外部で未燃焼の混合気が燃える状態を意味します。ふつうはシリンダーの中で燃える混合気がサイレンサーやエキゾーストパイプ内でもえるのにはいくつかの理由があります。それは、キャブレターの不良や、バルブタイミングの不良、プラグの不調などです。アフターバーンというのも同じ意味です。未燃焼の混合気がサイレンサーで燃えるとマフラーが火をふいているようです。アフターファイアーはエンジンの回転数を急にさげると発生しやすいです。

アメリカンとは
アメリカンの解説説明します。バイク用語のアメリカンとはバイクのスタイル、外観の一種です。シートが低く、ハンドルが高く、ホイール間が長いのが見た目の特徴です。アメリカ製であるという意味ではありません。長距離のツーリングには向いているといえるでしょう。もともとはハーレーダビットソンのバイクのスタイルをまねたと思われます。

アール・ピー・エムとは
アール・ピー・エムの解説説明します。バイク用語のアール・ピー・エムとはround per minuteのことでエンジンが1分間に何回まわっているかをあらわします。

アップマフラーとは
アップマフラーの説明します。バイク用語のアップマフラーとはマフラーの形状をさす言葉でマフラーのサイレンサー、排気口が高い位置にあるものをいいます。オフロードバイクに多い形状でダートを走ってもマフラーをぶつけないように高い位置につけられています。オンロードバイクの場合は、転倒してもマフラーを壊さないことが、大きな理由でしょうがデザイン的な意味もあります。




アスペクトレシオとは
アスペクトレシオについて、解説説明します。バイク用語のアスペクトレシオとは、タイヤの扁平率を意味し、タイヤ高さとタイヤ幅の比率であらわされます。アスペクトレシオが大きければぶあついタイヤ、アスペクトレシオが小さければ厚みの薄いタイヤです。大型のバイクや重いバイクは一般にアスペクトレシオは小さいです。

あそびとは
あそびについて、説明、解説します。バイク用語のあそびとは、ブレーキなどのレバー、ワイヤーの効果がでるまでの、動かせる余裕のある部分の意味です。クラッチの場合も同様です。
適度なあそびは耐久性や扱いやすさをもたらし、ブレーキ、クラッチのほかおおくの部品にとりいれられている機能です。あそびはバイクに乗るうちに次第に大きくなります。規定のあそびをたもてるよう、整備しましょう。

アタリとは
アタリについて、説明、解説します。バイク用語のあたりとは部品を組むときや、セッティングするときの、よい状態になる基準とでもいう意味です。あたりがでるというのは、よい状態になったということで、1000キロぐらい運転しバイクのエンジンのならしをしパワーなり燃費がよくなれば、それがあたりのでたということです。

アッセンブリーとは
アッセンブリーにかんして、説明、解説します。バイク用語のアッセンブリーとは複数のパーツの組み合わせでできている部品の意味です。代表的なのは、キャブレーターです。キャブレーターはいくつものパーツの組み合わせでできている部品といえます。単一の部品でなくアッセンブリーごと交換する場合、単価が高くなります。

アッパーカウルとは
アッパーカウルについて、説明、解説します。バイク用語のアッパーカウルとは、バイクのヘッドライトのまわりについている小型のカウルを意味します。ビキニカウルも同じ意味で、ビキニカウルのほうが一般的な呼び方でしょう。






アクセルターンとは
アクセルターンについて、解説説明します。バイク用語のアクセルターンとは、片足をついてバイクを傾けて、クラッチをきるか半クラッチでブレーキをかけた状態にし、アクセルを開き一気にクラッチをつなぐかブレーキをはずすとバイクが、ついている足を中心として円をかくようにまわるというテクニックを意味します。それなりにテクニックが必要であり、慣れないうちは怖くも感じます。バイクを十分に傾けてハンドルを十分に切って、思い切りよくやることが重要です。失敗するとほぼ間違いなくバイクを倒してしまいますので、それが嫌ならやめておきましょう。

アクセルワイヤーとは
アクセルワイヤーについて、解説説明します。バイク用語のアクセルワイヤーとは、バイクのキャブレーターのスロットルバルブとアクセルをむすぶ、ワイヤーを意味します。スロットルワイヤーも同じ意味です。ふつうは黒いチューブに包まれています。アクセルを手前にまわすとアクセルワイヤー、スロットルワイヤーがひっぱられてキャブレーターを開いて、エンジンの回転数をあげます。ガソリンと空気からなる混合気の供給量がふえるためです。アクセルワイヤーに錆びができたら、切れてバイクが動かなくなる恐れがあります。ときどきは油をさしましょう。

足つきとは
足つきについて、解説、説明します。バイク用語の足つきとはバイクにまたがった状態でどの程度足がつくかを意味します。足の裏が十分つくかどうかは、街乗りでは疲労に大きくかかわってきます。足つきがよく、両足の裏がベッタリつけば、そうでない場合よりはづっと安心してバイクに乗れるでしょう。足つきはカタログ上の数値だけではわかりません。シートやサイドカバーの幅もかかわってきますし、乗る人の体重、サスペンションの固さ、荷物の有無なども関係します。

足まわりとは
足まわりについて、解説、説明します。バイク用語の足まわりとは地面にちかい部分という意味でブレーキ、サスペンションやホイール、タイヤなどをひっくるめて足まわりと呼びます。厳密ないいかたではないので、スイングアームなども含める人もいればそうでない人もいます。























アイドルスクリューとは
アイドルスクリューに関して、説明解説します。アイドルスクリューとは、アイドリング状態での回転数をあげたりさげたりと調整するためについているネジ状の部品を意味します。普通はキャブレター、インジェクション付近にあって、簡単に調整できます。バイクによって定められた回転数があるので、ふつうはサービスマニュアルにあるとうりの回転数に調整しておくのがよいです。ハーレーダビッドソンのバイクなどは、よく長いタイプのロングアイドルを使用しています。

アウト・イン・アウトとは
アウト・イン・アウトに関して、解説します。アウト・イン・アウトとはバイクでコーナー、カーブを曲がるときの基本的なテクニックでありまたそのための理論であります。コーナー、カーブを曲がるときに、その入口あたりで道路の外側、アウト側によって、カーブにはいってからは内側イン側、カーブ出口では再び外側、アウトに寄ってカーブをぬける走り方、ライン取りです。アウト・イン・アウトのメリットは曲がる半径を大きくすることができ、安全性がますことです。インからカーブにはいると曲がる半径がちいさくなり安全性はさがります。アウトインアウトは、きついカーブにかぎらずゆるやかなカーブでも有効です。ただし、一般道では、走る道路により見通しが悪いなどの理由から、イン側にあまりちかづくのはよくないケースもあります。さらに、
道路がいたんでいてわだちが大きいケース、未舗装の道路の場合は、スピードをおとすのが賢明でしょう。

アクセルとは
アクセルに関して、解説します。アクセルとはacceleratorのことであり、ふつうバイクではハンドルの右側に付いています。右手のグリップを手前に回すことで、キャブレーターのなかにある絞り弁をひらかせ、そのことがバイクのエンジンの回転数をふやして出力をまします。アクセルを戻すとバイクのエンジンの回転数は下がり、出力はさがります。
















アッパーブラケットとロアーブラケットとは
アッパーブラケットとロアーブラケットについて、説明解説します。バイクのアッパーブラケットロアーブラケットとはフロントフォークのヘッドライトの上下で固定されているところを意味します。別名ではトリプルツリーとか三つ又とかいいます。小型のスクーターではロアーブラケットだけで固定されている場合もあります。

アルマイト加工とは
アルマイト加工について、解説、説明します。バイクのアルマイト加工とは酸化処理をアルミパーツの表面にすることを意味します。摩耗に強くなり、耐蝕性もあがります。また、さまざまにカラーリングできるのでキレイになります。

アナログメーターとは
アナログメーターについて、解説、説明します。バイクのアナログメーターとはアナログの時計のように、針が動くことでスピードなどを読むタイプのメーターを意味します。バイクのメーターには、アナログメーターだけでなく数字が液晶画面にあらわされるデジタルメーターもあります。

アフターマーケットとは
アフターマーケットについて、解説、説明します。バイクのアフターマーケットとはチェーンなどのパーツ部品やオイルなどの消耗品の市場のことです。中古品の市場のことではありません。またそれらの交換やとりつけのサービスをする市場もさします。バイクを買った後にかかわるからアフターでありメンテナンスやカスタムの市場ともいえます。

アンダーステアとは
アンダーステアについて、解説、説明します。バイク用語のアンダーステアとはバイクそのものの特性でカーブを曲がるときにカーブの外側に自然にふくらんでしまうことをいみします。それとは反対に、カーブを曲がるときにカーブの内側に思った以上に曲がってしまうことは、オー
バーステアと表現します。ハンドル操作のミスでなく、構造上の性質によるものです。













アクスルシャフトとは
アクスルシャフトについて、説明解説します。バイクのアクスルシャフトとは車輪の中心をとおる棒(シャフト)のことで、ホイールの真ん中に通っています。スウィングアームとタイヤ(ホイール)をつなぐ役目をしています(後輪のケース)。また、回転軸としての役目、機能をもっています。アクスルシャフトがゆるんで、抜けるとタイヤが外れて危険ですのでトルクレンチでしっかりと固定する、メーカーが出しているサービスマニュアルに定められたトルクを守ることが安全上とても重要です。アクスルシャフトが走行中はずれたら、大きな事故になりかねません。

アールとは
アールについて、説明解説します。アールとは円の半径という意味で、バイクに関してアールといえば、普通は道路のカーブの曲がり具合、コーナーの曲がり具合をさします。radius(半径)のイニシャルです。 アール200ならセンターラインが半径200メートルの円のようなコーナー、カーブです。アールがおおきいとゆるいカーブ、小さいときついカーブとなります。アールが小さいコーナーでは、十分にスピードを落としましょう。

圧縮比とは
圧縮比について、説明解説します。圧縮比とはエンジンに入ってきた、空気とガソリンの混合気が大気圧とくらべてどの程度圧縮されてから燃焼するのかをしめす比率を意味します。エンジン内で爆発した時にふくらむ運動エネルギーを大きくするため混合気を圧縮します。ただ、圧縮しすぎると、うまく爆発しません。ピストンが上死点にたっし、それでもシリンダ内にあるすきまのことをすきま容積といいますが、この容積ですきま容積と行程容積の合計を割れば、圧縮比がわかります。行程容積というのはピストンが動く部分の容積です。圧縮比がたとえば8:1なら混合気が8分の1、10:1なら混合気が10分の1に圧縮されて爆発するということです。圧縮比が大きいエンジンは圧縮比の小さいエンジンより、通常はおおきなパワーをうみます。














アーシングとは
  アーシングについて説明します。
  アーシングとは電気の流れをスムーズに、とどこうりなくすることを意味し、アースというの
  はもともと地球のことです。
  バイクでは、エンジンで混合気を燃やすことや、ウインカー、ライトをつけるために電気を仕
  様する。  
   しかし、すべての電気がスムーズに、とどこうりなく流れているわけではない。
  なるべくすべての電気がスムーズにながれていくように、電気の通り道をほかに作るのが
  アーシングです。
  バイクのフレームやエンジンは電気がとどこうりなく通るようにはできていないが、それらも
  構造上電気の通路としてつかうため、アーシングする意味がある。
  具体的にはマイナスの配線に電気の通り道を追加しバッテリーに電気がスムーズに戻る
  ようにする。

アイドリングとは
  アイドリングの解説をします。
  アイドリングとは、バイクのエンジンはかかっているが、ギヤははいっていない状態を意味
  します。 
  ニュートラルのばあいもあれば、クラッチを切っている場合もあります。
  いわいる暖気運転の状態も、アイドリングです。
  このアイドリングがエンジン音やタコメーターで判断して、安定した状態でないならば、バ
  イクのどこかが悪いと考えられます。 通常では、エンジン回転数が1000前後で安定し
  ているはずです。アイドリングが高いといえば、エンジン回転数が多いことをさし、アイドリ
  ングがひくいといえば、エンジン回転数が少ないことをさします。
  バイクのエンジンがかかっていて、スロットルを回していれば、それはアイドリングではあり
  ません。エンジンがまわっていて、スロットルはもどっているのがアイドリングです。







DOHC・・・DOHC とは、ダブル・オーバーヘッド・カムシャフトの略で、レシプロエンジンの型
       式を意味する言葉の一つです。
       SOHCが一つのカムシャフトで吸気バルブと排気バルブの両方を動かしていたの
       にたいしてDOHCでは吸気バルブと排気バルブを別々のカムシャフトで動かしま
       す。
       メリットとしては高回転や高出力にしやすいことがあげられます。これはOHVエン
       ジンでは欠かせないロッカーアームなどのバルブを動かす部品がいらないためで
       す。
       また、燃焼室の形を比較的自由にしやすい点もあります。
       DOHCのデメリット、欠点はシリンダーヘッドがSOHCに比較しておおきくなるこ
       とがあげられます。これはSOHCよりも部品増えて構造、しくみが複雑化するせ
       いです。
       ほかには、バルブとカムの間隔の調整が難しい点もあります。
       そういったデメリットはあるものの、現在の高性能のエンジンのおおくはDOHC
       を採用しています。

OHV・・・・OHVとはオーバー・ヘッド・バルブの略で、レシプロエンジンの型式を意味する言
       葉の一つです。
       カムシャフトがシリンダーの横についていて、それがプッシュロッドを押し上げ、プ
       ッシュロッドがロッカアームを上下させることでバルブを動かすしくみです。
       メリットとしては構造が簡単なことがあげられるが、バルブを動かすタイミングが
       高回転時にずれやすいデメリットがあり、バイクのエンジンとしてはまれです。

4サイクル・・・4サイクルとはレシプロエンジンの一つの型式を意味する。4ストローク、4スト
       ともいう。
       4サイクルのエンジンでは一回の混合気の爆発でクランクシャフトが2回転する。
       現在では大半のバイクがこの仕組みです。
       吸気、圧縮、燃焼、排出の4つの工程を、ピストンの4つの動作、上下の動きで
       おこなうので、4サイクル、4ストロークと呼ばれます。
       4サイクルエンジンのメリットは、2サイクルよりも排気ガス中の有害物質が少な
       いこと、燃費がいいことです。2サイクルよりも壊れにくいともいわれます。
       デメリットとしては2サイクルよりも部品が多く、重くなること、パワーが低いことで
       す。

2サイクル・・・2サイクルとはレシプロエンジンの一つの型式を意味する。2ストローク、2スト
       ともいう。
       2サイクルのエンジンでは一回の混合気の爆発でクランクシャフトが1回転する。
       吸気、圧縮、燃焼、排出の工程をピストンの1回の往復でおこなう。
       2サイクルのメリットは4サイクルよりもパワーでることや軽いこと、コストが低いこ
       とです。
       デメリットとしては、燃費が悪いこと、排気ガス中の有害物質の多さ、騒音の大き
       さがあげられる。

エンジンの種類、型にかんする用語解説はここまでです。




       
       
       

       
       



バイクのエンジンの種類、型にかんする用語解説のつずきです。

並列4気筒・・・並列4気筒とはシリンダーが4つで、4つのシリンダーの並び方が、進行方
         向に対して平行に横にならんでいるタイプのエンジンを意味します。
         マルチエンジンとは通常4気筒エンジンをさす場合が多いです。
         オンロードバイクで400CC以上の排気量のバイクでは、この並列4気筒が
         現在の主流といえるでしょう。

水平対向2気筒・・・水平対向2気筒とはシリンダーが2つで、二つのシリンダーが地面に
         水平に、向き合う形であるエンジンを意味します。
         BMWが得意とするエンジンです。

SOHC・・・SOHCとはシングル・オーバー・ヘッド・カムシャフトの略で、レシプロエンジンの形
         式を意味する言葉の一つです。SOHCでは一本のカムシャフトで吸気バルブ、
         排気バルブの両方を動かします。部品点数が少ないこと、構造しくみが簡単
         で整備がしやすいこと、軽量であること、燃費がよく製造コストも低いことなど
         がメリットといえます。
         デメリットとしては高回転型のエンジンにはむかないことがあります。これは1
         本のカムシャフトによりロッカーアームをとおしてバルブを開閉するという構造
          から、吸気バルブや排気バルブをふやしにくいためです。また、 ロッカーア
          ームの役割上、バルブ開閉の精度が高回転域ではさがることなどがありま
          す。


         






バイクのエンジンの種類、型にかんする用語を解説していきます。

直立単気筒・・・直立単気筒とはシリンダーが一つで、そのシリンダーが垂直に立っている
         タイプのエンジンを意味します。厳密に垂直というわけではなくて、まあまあ
         縦にむいているという程度の意味です。
         シングルエンジンといえば、単気筒エンジンのことです。
         他のタイプと比較すると、構造が簡単で部品数も少なく、整備も簡単であると
         いえます。メリットはそうした点といえます。
         小排気量のバイクやオフロードバイクには、このタイプが多いです。
         その反面、大排気量車には不向きなエンジンといわれます。
         排気量が大きくなると、自然とピストンも重くなるので、エンジン回転数を上げ
         るのが難しくなって、その結果、出力を出すのが困難になるというデメリットが
         あります。

並列2気筒・・・並列2気筒とはシリンダーが二つで、二つのシリンダーの並び方が、進行方
         向に対して平行に横にならんでいるタイプのエンジンを意味します。
         パラレルツインというのは並列2気筒のことです。

直列2気筒・・・直列2気筒とはシリンダーが二つで、二つのシリンダーの並び方が、進行方
         向に対してタテにならんでいるタイプのエンジンを意味します。
         タンデムツインとは直列2気筒のことです。

V型2気筒・・・V型2気筒とはシリンダーが二つで、二つのシリンダーの並び方が、V字型に
         なっているものを意味します。Vツインといえば、V型2気筒のことです。
         二つのシリンダーの角度によって、エンジンの性質に変化があります。

シングルエンジンに比べて、ツインエンジン(2気筒のエンジン)は重くなるという欠点はある
ものの、エンジン回転数を上げるのがシングルエンジンよりも容易であり、出力を出しやすい
メリットがあります。
通常、2気筒に限らず、気筒の数が多くなるとパワーをだすのが容易になるといえ(エンジン
回転数を上げやすいため)るが、エンジンが重くなるきらいはあります。

次のページへつづく





        
バイク用語について解説していきます。
バイクの専門用語が解るようになれば、バイクライフもより楽しく
なると思います。
いろいろな用語の意味を解説していきますので用語辞典としても
使ってください。

エンジン・・・エンジンとはバイクのバイクの動力を得る部分を意味し
       熱エネルギーを運動エネルギーに変える部分である。
       エンジンでキャブレター等からの混合気に火をつけたり、
       エンジンオイルやエンジンを冷やす冷却水に圧力をかけ
       たり、またヘッドライトやウインカーランプなどを点灯させる
       電気を発生させたりする。バイクのエンジンはたいていの
       場合、レシプロエンジンと呼ばれるタイプのものであり、
       まれにロータリーエンジンがつかわれている。

レシプロエンジン・・・レシプロエンジンとはシリンダー(キャブレター等
       からの混合気がはいる場所)とピストン(シリンダーの中で
       通常は上下に動く)、コンロッド(ピストンとクランクシャフト
       をつなぐ部分)、クランクシャフト(ピストンの上下等の運動を
       回転運動に変える軸)などから成り立っているタイプのエンジン
       である。バイクのほか、多くの4輪自動車でもこのタイプの
       エンジンである。

ロータリーエンジン・・・ロータリーエンジン(バンケルエンジン)とはレシプ
       ロエンジンのようなピストンの往復運動ではなく、ふくらんだ
       三角形のローターが回転し、出力軸に力を伝えるタイプの
       エンジンを意味する。ローターを収めたローターハウジング、
       レシプロエンジンのクランクシャフトにあたるエキセントリック
       シャフトなどから成り立っている。
       ロータリーエンジン(バンケルエンジン)は一般にレシプロエ
       ンジンより小型であり、軽量である。また、エキセントリック
       シャフトが一回転するたびに3度の混合気の爆発があり、出力
       の高いエンジンである。さらに、ロータリーエンジンは、回転
       運動であるために、レシプロエンジンと比較して、振動がすく
       ない。これらのメリットがあるが、デメリットとしては、一般に燃費
       が悪いこと、複雑なシール類が必要であることなどがあり、ほと
       んどのバイクでは使われていないタイプのエンジンである。





ツーリングの季節がきましたね。
暑さが和らいできて、寒いわけでもなく、10月というのは
ツーリングにはベストの時期といっていいのではないでしょうか。

去年のこの季節は、何度か岡山県の北部にツーリングにいきました。
蒜山から大山に抜ける道は、紅葉がきれいで、また今年もぜひいきたいです。
美しい紅葉をみれば、日ごろのストレスから開放されて、
心のリフレッシュもできることでしょう。

愛車のXJR1200の整備と洗車をしておかなきゃな。
去年はヤマハセローだったのですが、225CCでは高速道路は
ちょっとつらかった。
向かい風も大変だが、横風に急に吹かれると、こけそうになって
何度もヒヤリとした。
セローはセローでとても楽しいバイクであり、心おどらせる魅力があって好きですが、今年の秋はリッターバイクの楽しさを存分にあじわおう。

余談
山陰地方や四国で、いいツーリングコースをご存知のかたは、教えていただけるとうれしいです。


ヤマハSR500・400は、ヤマハが製造したオートバイである。400は現在も販売されているが、500は生産されていない。
SR500は1978年に発売された。前身はXT500であり、このエンジンを改良したものをのせていた。500の単気筒エンジンは魅力的だが、国内ではあまり売れず、ヨーロッパへの輸出がメインだったようだが、2000年に生産終了した。理由としては、ヨーロッパの規制の強化(ブレーキ)、国内の排気ガス規制の強化があげられる。現在国内では、中古車が人気化しているらしく、以外と高値で取引されている。
400も1978年の発売。500と違って中型免許でも乗れる点やデザインの美しさ、単気筒エンジンのシンプルな魅力などで、今でも売れているロングセラー車だ。オーナーには自分流にカスタムしているひとが多く、性能の面では時代遅れとはいえ、多くのライダーに喜びを与えているという意味では、名車といってもいいのではないかと思う。個人的にはキックスタートであることがネックになって、買わないままでいるが、いつかはオーナーになりたい気もする。