バイクユーザー車検体験記3

ここでは、「 バイクユーザー車検体験記3」 に関する記事を紹介しています。
バイクユーザー車検の体験記の、前回のつづきです。
バイクユーザー車検4
簡単にバイクの手入れをしたあと、書類の確認です。車検証や納税の証明書、自賠責保険の書類などをそろえて、バイクのシート下にいれておきます。まあ、もともとそこに入れてあったのを、ちゃんとはいっているか、確認しただけです。あと、整備の記録簿のようなものが必要なのかどうか、情報が乱れているようですが、ボクの場合は、検査場ではチェックされませんでした。検査の前日までにしたことは、以上です。
バイクユーザー車検5
さて、ユーザー車検の当日です。確か、10時ぐらいから検査の受付をするように予約しておいたので、それに間に合うように家を出発しました。検査をうけるそのXJR1200に乗って、車検にかかるお金と、予約したときに割り当てられた受付番号のメモ持参しました。家からは1時間ぐらいかかって、検査場に到着、ほかの地域はわかりませんが、岡山の場合、4輪も二輪も同じ場所で検査をうけます。ただ、軽4輪だけは場所がちがうのですが。
到着後、受付で受付番号を言い、車検証などの書類を見せて、検査費用をはらいます。指示されたとおりに、別の窓口にいって、税金や自賠責保険をはらいます。それからいよいよ検査です。バスなどの大型車と同じレーンに並んで、順番を待ちます。まわりには、バイクのユーザー車検を受けに来たライダーのほか、バイクショップの人も多かったです。
つづきは次のページでかきます。
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